Currently viewing the tag: "ルーカスオイル、LUCAS OIL、GNCC、第1戦、小池田猛、KTM"

 

GNCC R-5報告書
4月29日 ケンタッキー州 The Mammothで行われました。

今回のコースはゴルフ場のすぐ脇からスタートして、フラットなセクションを
通過して、山の中を通過していきます。山の中はもちろんアップダウンがほとんどで、
岩肌がそのままむき出しの状態、岩や石、山砂とかなりテクニカルなコースでした。
一周約12マイル(20キロ)ほどで、30分ぐらいで回っていました。
フラットなセクションでは、ほこりが凄く、散水を毎回しながら対応していました。コースはドライ。

スタート、キックスタートは、うまくかかったがその後の動作が遅れを取り、10番手前後で1コーナー
を抜けて行きました。フラットなセクションで順位上げようとプッシュしました。
接触し、もみ合いになったりしましたが、一歩も引かず、走り抜けて行きます。
結局そのままの順位で山の中に入っていきました。
山の中は狭く凄く荒れていました。前にいるライダーをぴったり後ろでマークしていきました。
岩盤の所、岩、石が凄く、前のライダーも転びそうになりながら攻めて行きます。
岩場の登りや下り、前のライダーの一瞬の動きを見て、とっさに対応していくので、
ほんの少しの遅れで、転倒にもつながります。体はバラバラになりながら、
木にもぶつかりながら、食らい付いて行きました。一人パスし、順位を上げました。
岩場の長い登りで前のライダーがスタックしていたので、ラインを変え、行きました。が、
自分もスタック、数台に抜かれ、出るのに時間がかかってしまいました。
その後は遅れを取り戻そうと懸命に走りました。
何とか、追いつき、パスし走りましたが、また、岩場の長い登りでスタック、順位を落としました。

その後の周回も何度も岩場の登りでスタックし、登れないバイクを必死に押すので、腕や手、足など、疲労が凄く、
最後は完走するのが精一杯でした。
結果XC-1クラス11位でした。

今回はコースに苦戦を強いられ、自分の足りなさを実感しました。
他のライダーはミスしてもすぐにリカバリーし登っていきした。他の選手が出来ているのに自分が出来ないのは
すごく悔しいしなんとも言えない気持ちですが、他が出来て自分に出来ない訳が無いとも思っているので、
少しでも近ずけるよう一歩一歩がんばって行きたいと思っています。

 

LUCAS OIL SYNTHETIC 10W-50 インプレッション

 

オイル 10W-50使用
気温27℃ぐらい、コースはドライ、山の中は山砂で荒れていたり、岩盤や岩、石が多く
スピードはやや遅いが、テクニカルなコースでした。
岩の登りで何度もスタックしクラッチを切ったりつないだり、アクセル全開、半クラッチなど
エンジンには負担をかけましたが、最後までスムーズに回ってくれました。

小池田猛

最高品質100%化学合成オイル

LUCAS OIL SYNTHETIC SAE SERIES

ルーカス・ハイパフォーマンス モーターサイクル オイル シンセティックは世界中のモーターサイクルレースで使用され、その素晴らしさを実証された100%化学合成レーシングオイルです。最高級・最高品質の合成ベースオイルに特殊な高性能添加剤をパッケージング。特にエンデューロレーサー・モトクロッサーといった高負荷がかかる高回転型シングルエンジンや、ロードレースなど高回転を多用するスーパースポーツに最適で、確実にその性能を発揮します。

ラインナップは0W-40,20W-50の2種類をご用意しております。(内容量:1Qt./945ml)希望小売価格: ¥3,150-(税込)   PARTS# 10718  API SG / SF / CC / CD, JASO MA & JASO MA-2, ACEA A3適合

0W-40 

20W-50 

10w-50は近日入荷予定!!  

Read more!

3月13日(火曜)にフロリダで開催されたGNCC開幕戦の小池田選手直筆のレポートをお届けします。

 

2012シーズンはアメリカGNCCで勝負する小池田 猛選手。早速小池田選手より開幕戦のレポート及びオイルのインプレッションが届きました。

 

GNCC R-1 日本からこちらにきて準備期間が一ヶ月ほどで、マシンのセットアップも
まだまだ時間が欲しいと思いながら迎えました。

一周、30分くらいの深いサンドのコースでした。
フロリダは、連日30度近く気温が上がり、湿地帯なので湿気も多く、体力が鍵を握るレースでした。サンドのブッシュには根っこや、木が生い茂り、コーステープはほとんど無く、マーカーを頼りに自分でラインを作っていくようなコースでした。

レーススタートはキックスタートで始まりました。7番手くらいで第1コーナーを抜け、ペースもそんなに速いと感じるスピードではないし、周りにあまり名前も知らないライダーがいたのでトップに逃げられてしまうと思って焦ってプッシュしました。

一周の半分ほど行ったところで、根っこのセクションがあり、前のライダーが急にスローダウン、3位から団子状態になりこれはいけると思い、一本違うラインを行こうとしたところ、隠れていた根っこに引っかかってしまい転倒しました。そこで、一気に12番手くらいまで順位を落としました。
すぐに起き上がり、遅れを取り戻そうと思えば思うほど、力が入り、木にぶつかったり、体とバイクもバラバラで、また違うライダーに抜かれ、15位まで順位が落ちました。そのときに、まず落ち着こうとしたときに、前にネイソン・ケニー(数年前のAAGP招待ライダー)がいたのでラインを見ながら走っていると、だんだん自分のペースで走れるようになりました。

中盤になると、他の選手もだんだんペースが落ちてきて、順調に7位まで順位を上げることができました。しかし、せっかく抜かしたライダーに給油で数人抜かれ、また追いかける形になりました。(プロクラスはファクトリーライダー以外でも、IMSのクイックチャージャーを使っていたので、蓋の開け閉めをせず、そのままいけます。自分もオーダーしていたのですが、レースに間に合いませんでした。)後半、深いサンドのラフなコースでしたので腰にも負担がかかり、だいぶ体力的にはきつくなってきました。2回目の給油があまりうまくいかず、ドリンクも飲めずガソリンがちゃんと入っているかもわからないまま再スタートしました。キャメルバックも空になり、ドリンクも補給できなかったので、ラスト一周には自分でもどうすることも出来ないほどペースが落ちてきました。
最後の力を振り絞って走りましたが、後ろから来たヤマハのライダーに抜かれ、抜き返そうとプッシュしましたが木にぶつかりそうになり、アクセルを戻すと一気に離れてしまいました。結果8位でゴールとなりました。

GNCC初戦、コースの試走とかはないので、周りのライダーもそんなに攻めずに確実に走っていたのに、自分は焦りが出てしまい、順位を落としてしまったので、とても悔しいレースでした。経験不足もあり、変な焦りもあり、うまく行かないままのレースでしたが、今回のこともしっかり受け止め、次のレースでは自分の走りが出来るように集中していきたいと思います。

応援してくださったみんさん、本当にありがとうございます。
まだまだ、シーズンはこれからです、気を引き締め、一戦一戦、上位を狙っていきますので
これからもよろしくお願いいたします。
小池田 猛

XC1 Points Standings Top 8  ≫XC1 全一覧 2011 GNCC Series Bike p.m. XC1 Pro – Class Points RND 1 Place Make Nbr Name Finish Total Points 1 YAM 002 PAUL WHIBLEY 1 30 2 KTM 112 CHARLES MULLINS 2 25 3 KTM 015 RORY MEAD 3 21 4 HON 989 THADDEUS DUVALL 4 18 5 BET 984 CHRISTOPHER BACH 5 16 6 YAM 016 JORDAN ASHBURN 6 15 7 […]

Read more!