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皆さんこんにちは。 夏はもうすぐそこ!!梅雨が終ればエンデューロの季節です。大小さまざまなレース・ライディングパーティーが待っています。 夏なのだから当然の事ですが、暑いわけで、ライダーもまめに水分補給や塩分補給をして体調を崩さないよう気をつけるわけですが、マシンにとっても相当な負荷がかかっています。

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ridepublication様のホームページより

読者の皆様へ

いつも本誌をご愛読、ご購入ありがとうございます。

さて、FRM(フリーライド・マガジン)は、おかげさまでこの2012年で創刊8年目に入りました。わがままな内容、誌面構成にも関わらず、ここまで長く続けてこられたのは、これまでご購読いただいてきた皆様のおかげです。心より感謝しております。
ここまで多くの支持をいただくことができたのは、創刊以来、多くのライター・フォトグラファー、数え切れないほど多くのエンデューロライダー・オフロードライダーたちの献身的な協力があったからだと思っています。また、貴重な海外での試乗会や取材などに招いて頂いたメーカー関係者や、創刊以来、広告を掲載し続けて頂いているクライアントの皆様にも心より感謝しております。

そうした皆様の支持あってこそ、弊誌は個性的な誌面を制作、掲載してくることができました。おかげさまで、オリジナル性の高い弊誌の誌面は日本だけではなく、現在では海外でも高い評価を受けるようになりました。デビッド・ナイトのインタビューなど、秀逸な記事を弊誌に寄稿してくれたイギリスのジョナサン・ベントマンをはじめとして、今では世界中のライターから弊誌への寄稿の申込が耐えないこと、弊誌にMXGPの記事などを寄稿してくれている長見カメラマンが、Vol.38でもお伝えしたとおりFIMの「Photographer of the Year」を受賞したことなども、その評価の証明と言えます。

しかし、全国で書店の廃業があいついでいるニュースなどで皆様も御存知かとは思いますが、現在の出版業界は非常に厳しい状況に直面しています。そのような状況ながら、弊誌はおかげさまでこの2年間、客観的に見て好調な販売実績で推移してきました。おかげさまで、発行から3〜4年ほどは赤字でしたが、現在では黒字化を達成しています。

ところが、厳しい出版不況による影響は弊社にとっても例外ではなく、一昨年から昨年にかけ、弊社の他業務の売上が大幅に減少、あるいは消滅してしまいました。また、同時に過去の赤字を早急に解消しないとならない事態が発生してしまい、その影響でFRMの制作作業にも支障が出ている状況です。

こう書くと「休刊では」とご心配される方も多いと思いますが、FRM自体は利益を上げているため、休刊する必要も理由もありません。また、弊社の経済状況の影響によって万が一休刊せざるを得ない状況になった場合でも、現在定期購読していただいている皆様へ返金するための資金は用意しております。

しかし、現在直面している弊社の危機を乗り越えないと、近い将来に皆様にお別れを言わざるを得ない状況になってしまう可能性が決して低くはない、というのが現状です。弊社内でも数年前から「もう限界」というほどのコストダウンや効率化を図って来ましたが、残念ながらもはや内部努力だけでは解決が難しい状況に追い込まれています。もし、万が一、FRMを休刊せざるを得ない事態になってしまったら、数年かけて多くの読者の皆様にご理解いただき、やっと独り立ちできるようになってきた弊誌だけに非常に悔しい、というのが僕の本音です。

もともと、僕が弊誌を発行した理由は「モノとしてのモーターサイクルの情報だけではなく、モーターサイクルが与えてくれる素晴らしい世界を伝える雑誌が欲しい」という気持ちが起点でした。

乗っているモーターサイクルの価格が高かろうが安かろうが、新しかろうが古かろうが、パワーがあろうがなかろうが……「モーターサイクルに乗っていれば必ず見られる美しい世界」や、「体験できる素晴らしい驚き」、そしてモーターサイクルライディング自体がライダーに与えてくれる、官能的な……そして時に過酷な……世界を伝えていきたい、ずっとそう思って来ましたし、今も思っています。

そして、そうした「モーターサイクルならではの素晴らしい世界」を僕達が伝えていくことこそ、結果的にモーターサイクル愛好者の世界を発展、充実させていくのだと信じています。モーターサイクルは単なる商品、モノじゃない。人生を充実させる、大切なパートナーになりうるんだってことを広く伝えていかないといけない、そう思っているのです。

この数年、レース会場で、北海道で、あるいはBAJAで、何人ものライダーに「FRMを読んで、僕にも出られる(僕にも行ける)って思ってここに来たんです」と笑顔で話しかけてもらいました。FRMの記事がきっかけになって、彼らが少しでも幸せな時間を得られたのなら、それはとても嬉しいことだし、僕にとってはまさに人生の宝石です。そして、そんな幸せそうな彼らの姿を見て、また誰かが幸せになってくれるんじゃないかって思っています。

話が長くなりましたが、そこで、みなさんにお願いがあります。それは、現在、弊誌をご購入いただいている皆様で、定期購読をまだ申し込まれていない方へのお願いです。定期購読をお申し込みいただけませんでしょうか? また、すでに定期購読されている方については、友人などに定期購読を薦めていただけないでしょうか?

現在、毎号弊誌を購入していただいている全読者のうちの300名様が定期購読をお申し込みいただければ、弊社は現在の危機を脱し、FRMの誌面制作に今後専念できるようになります。400名様がお申し込みいただければ、オリジナルの記事の取材を増やし、誌面をより充実させることができます。600名様にお申し込みいただくと、FRMのページ数を増やし、オールカラー化することが可能となります。

本誌の発行を継続させ、また誌面を充実させていくために、宜しければ定期購読をお申し込みいただけないでしょうか? 書店の数自体が減少の一途をたどっている今、弊社にとって一番のパワーになるのは定期購読者の増加なのです。ちなみに、昨年以来、定期購読者は毎月増加していますが、書店での売上はほぼ変化していません。つまり、現在書店で購入された方が定期購読に切り替えていただくと、トータルでの読者数も増えていくのです。

今後も弊誌を読みたい、そう思っている皆様、ぜひ協力してください。心よりお願い申し上げます。宜しくお願い申し上げます。

FRM編集長 三上勝久

P.S. また、弊誌は奇数月発行ですが、2012年4月より、偶数月に発行するデジタル版の発行も予定しています。こちらは4月にオープンする予定の「FRM ONLINE SHOP – BAJABROTHERS.COM」にて販売する予定です。詳細は改めてお知らせしますので、その際にはぜひご購読をご検討いただければ幸いです。

以上抜粋。

 

ワークス・アンリミテッドのホームページををご覧頂いている皆さんにはご存知の方も多いと思います。FRM(Free Ride Magazine)

現在日本におけるモーターサイクル誌としては、モーターサイクルの魅力をこれほどまでに読者に魅せる専門誌はそうそうありません。実際このFRM、毎年出版部数を増やしており、上のお願いにもありますが単体では黒字です。(現在黒字出版なんてめずらしいんですよ)

それじゃあ何で危機なのか。それは本屋さんの減少があるからなんです。中身の無い専門誌、マンネリ化したテキストや特集、広告の縮小など、結局の所そういったなくなってもいいような専門誌は売れませんし、それを販売して糧にしている本屋さんは儲けが少なくなり立ち居かなくなる。そして販路が少なくなり、結果出版社は悪循環に陥り、さらに本が売れなくなるといった本当に厳しい時代なんですね。書籍のデジタル化も進んでいますしね。

じゃFRMもデジタル化で-って事で、実際デジタル版もあります。でもねでもね。このFRMは紙媒体じゃないとちょっと魅力半減なんですよ。写真がダイナミックで現場の空気が感じられるというか「暑さ」とか「辛さ」や「開放感」とかそういうの。感じる事ができるんです。

モニター越しでは伝わりにくいそういった物を大事にしたいなと思うわけで、是非皆さん定期購読しませんか?僕も定期購読しようと思います。そして友達にも見せてファンを増やして下さい。

今の世の中、終りそうなコンテンツに諦め、無くなるのをただ見送るような空気があります。いわゆる「オワコン」って奴?僕この言葉だいっ嫌いです。自分の好きなものは自分で確保しませんか?定期購読することで「FRMを支えているのは自分だ」って言う事。いわばスポンサーになるのも悪くないと思いますよ。

「しょうがねー助けてやるかー」「応援するっす!」「なくなるの困ります!」な方は是非リンク先へ。自分の遊び場や世界を映し出してくれて、さらには未だ行った事のない世界へ招待してくれるFRMをみんなで作りませんか?

 

宇宙戦艦ヤマトのテーマソングと出発シーンを思い浮かべながら下記のリンクにアクセスしてくださいw

皆様へお願い:「FRM+1キャンペーン」のお知らせ

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さてさて、年越しすると当然のように2012年がやってくるわけなんですが、お年玉が出て行くばっかりで「俺にも誰かお年玉くれ」と思っているBikerなお父さんたちには1月6日にとってもうれしいプレゼント(有料だけどね)がありますよ。

それはFRMの発売日!!

今号はみんなが楽しみにしていたDesert Thunder Racing が出場したBAJA1000密着取材による大特集号でございます。すでにトレイラーまでYOU TUBEで公開されており、期待指数はうなぎ上りであります。

書く言うワタクシも指折り数えて発売日を待ち焦がれているわけです。

FRM vol.38 “IT’S BAJA, IT’S BAJA1000

 

やべーw冒頭の無線のやり取りから臨場感マックスで鳥肌物です。

WERX UNLIMITEDがLUCAS OILサポートさせて頂いた、Desert Thunder Racingのすべてが紹介される事でしょう。あー、楽しみで仕方がありません。そしてさらにイタリア・サルディーニャで行われたプレスカンファレンスで三上編集長が試乗したHUSQVARNA NUDA900のインプレッションも掲載されます!!こちらも非常に楽しみですね!!

1月6日は本屋にダッシュですよー!作戦の遂行を期待する!!!

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今月号も盛りだくさんです。

AAGP SUGO 2DAYS ENDURO 外車試乗三昧 レゴラリータ 俺とSIX DAYS CGC いけのだいらゲロゲロさわやかエンデューロ

などなどどのページもまったく無駄なくぎっちり栄養満点です(笑)

これでお値段は税込み315円です。ハッキリ言ってお得ですよ。「最近雑誌がつまらないな~」なんていってる人は多分BIG TANKを読んだ事が無いんですね。

是非一度読んでみて下さい。

ワークス・アンリミテッドの店舗兼事務所でご購入いただけますので是非ご来店ください。「コーヒーよこせ」で喜んでお淹れいたします。バックナンバーもほんの少しですが7月号からありますので、あわせてどうぞ!

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12月ももうすでに半分を消化してしまい、町はすっかり年の瀬ムードですね。年が明ければ皆さんお待ちかねのFRMの発売となるわけですが、次号発売号もページを頂き「油売りまっせ!」を書かせていただきました。三上編集長、ありがとうございます。

で今回は11月発売号の「油売りまっせ」を紹介いたします。日々思った事などつらつらと書いておりますのでよろしかったら読んでください。
JNCCではたくさんの方がブースに遊びに来てくださり、今や恒例になりつつある大会前夜のBBQ(ジャンキーいつもありがとう!)
また、FRDイン爺ヶ岳では前日の雨が嘘のように晴れ渡り最高のロケーションで最高の(とまではいえないけれど)コンディションでイベントが行われ、各モーターサイクルメーカーの試乗会も大盛況で、225人の参加者がおのおの満足されて帰路についたのではないでしょうか。参加された方大変お疲れ様でした。また来年もお会い出来るといいですね。で見知らぬ人も含めて一緒に同じ物を食べて話し、笑い、考えたり、自分の価値観や考えと違うものを取り入れたりして、貴重な時間をすごす事が出来ました。絡んでくれた人受け入れてくれた皆さんありがとうございました。

 

え?いつもとなんか違う?いいんです。今回はこの路線で。

 

JNCCもJECもその他のイベントもそうですが、自然に湧いて出てきた訳じゃないのは皆さんもご存知だと思いますが、僕が今回伝えたいのはそうやって僕ら一人ひとりが楽しんで毎回イベント・レースに参加できるのは主催者とボランティアからなるクルーが一生懸命コースを作ったり事前告知をしたり出店者に声をかけてくれたり、当日に運営し、最後に片付けをしてゴミ拾いをしているから、またそこで僕たちが遊ぶ事が出来るんだなーとヒッジョーに痛感したのであります。はっきり言って結構しんどいと思うんです。

じゃあ僕たちはそんな主催者の負荷を軽減できるかとは無いのかなぁと考えたんですが、いっぱい有ると思います。本当に至極当たり前のことなんですが、エントリーする事がもう決定しているのなら早めに申請するとか、あらかじめもらった注意事項はなるべく読んで当日スムースに行動できるようにするとか、ゴミ散らかさない、出来れば持って帰るとかね。本当に当たり前のことですが少しでも多くのエントラントがそうやって心構えをする事で主催者はもっと楽になると思います。イベント自体当日天気などに左右されイレギュラーが屋外でしかもでかいフィールドでやるわけですから発生しないわけが無い。だから少しでも個々に「自分たちのイベント」という意識を持って参加していただけたら(そして僕自身も)なんて思うのです。

 

えらそうに講釈たれちゃいましたが本当に主催者の方、ヘルパーの方々には頭の下がる思いです。最高のイベントをいつもありがとうございます。次回もまたその次も楽しみにしています。

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FRM本屋行って買ってきました。2ヶ月に1回発売されるこの雑誌、結構楽しみにしています。

37号から表4側(裏表紙のことね)から読むとロードバイク系のコンテンツ盛りだくさんのFRM STRADAが始まりましたよ。

松下ヨシナリ選手のルマン24H耐久レースの模様が紹介されてるんだけど、なんかコレ見てスタート前の緊張とか、リタイヤしたときの落胆とかを共有している自分がいて気がついた。

FRMがなんで面白いんだろうって。それはなんかスペックとか、高次元での一握りの高度なスキルを持ったライダーによるインプレッションばっかりの雑誌じゃないからじゃないか、と。

さらに言えばバイクを中心に携わる人間ドラマが色濃いからで、それに共感して楽しくなったり、悔しかったり、怒ったり泣いたりする事が出来るある意味他誌とはまったく違う「読み物」だからじゃないかなーと思うのです。そういう意味ではFRM副編集長春木さんが拵えてるBIG TANKも当てはまりますね。この2誌にはなんだか魂を感じます。

スペックばっかりのどれを買ってもあんまり代わり映えしないバイク雑誌に飽きたら是非読んでもらいたいですコレ。

あ、それからワークス・アンリミテッドもFRMでコラム連載してますのでよろしくw

BIG TANK magazine 店舗で販売しています。お近くにお寄りの際はゼヒ!!

FRM(freeride magazine)

 

 

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