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各  位

池田智泰選手の復帰を支援する募金活動のご案内

ラリーモンゴリア2013に出場、競技中のアクシデントにより負傷、現在、入院加療中のエンデューロライダー、池田智泰選手の復帰を支援するための募金活動のご案内です。

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10月21日 インディアナ州 The lronman で行われました。
結果 XC1クラス 8位

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10月7日 オハイオ州 Power Line Park で行われました。
結果6位

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GNCC  R10報告書を送ります。

9月16日 ニューヨーク州 Unadilla で行われました。

結果10位

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皆さんこんにちは。 夏はもうすぐそこ!!梅雨が終ればエンデューロの季節です。大小さまざまなレース・ライディングパーティーが待っています。 夏なのだから当然の事ですが、暑いわけで、ライダーもまめに水分補給や塩分補給をして体調を崩さないよう気をつけるわけですが、マシンにとっても相当な負荷がかかっています。

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GNCC 第8戦の報告書
結果 7位
6月24日 ウエストバージニア州 Moose Snowshoe で行われました。

山の頂上、スキーリゾート地で開催されレストランや、ショッピングなどもでき沢山のホテルが密集しています。

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5月27日 ウエストバージニア州 The mountaineer  で行われました。

 

コース場に近くになるにつれ、山々が険しくあたりは岩山で、今回のコースはすでに厳しいコースだなと、思いながら入りました。

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GNCC R6
5月13日 インディアナ州  Limestone 100 で行われました。
今回のコースは山、森、黒土でスリッピー、アップダウンも多く、所によっては石が多くガレてました。一周約10マイル(16キロ)で27分ぐらいで回っていました。

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GNCC R-5報告書
4月29日 ケンタッキー州 The Mammothで行われました。

今回のコースはゴルフ場のすぐ脇からスタートして、フラットなセクションを
通過して、山の中を通過していきます。山の中はもちろんアップダウンがほとんどで、
岩肌がそのままむき出しの状態、岩や石、山砂とかなりテクニカルなコースでした。
一周約12マイル(20キロ)ほどで、30分ぐらいで回っていました。
フラットなセクションでは、ほこりが凄く、散水を毎回しながら対応していました。コースはドライ。

スタート、キックスタートは、うまくかかったがその後の動作が遅れを取り、10番手前後で1コーナー
を抜けて行きました。フラットなセクションで順位上げようとプッシュしました。
接触し、もみ合いになったりしましたが、一歩も引かず、走り抜けて行きます。
結局そのままの順位で山の中に入っていきました。
山の中は狭く凄く荒れていました。前にいるライダーをぴったり後ろでマークしていきました。
岩盤の所、岩、石が凄く、前のライダーも転びそうになりながら攻めて行きます。
岩場の登りや下り、前のライダーの一瞬の動きを見て、とっさに対応していくので、
ほんの少しの遅れで、転倒にもつながります。体はバラバラになりながら、
木にもぶつかりながら、食らい付いて行きました。一人パスし、順位を上げました。
岩場の長い登りで前のライダーがスタックしていたので、ラインを変え、行きました。が、
自分もスタック、数台に抜かれ、出るのに時間がかかってしまいました。
その後は遅れを取り戻そうと懸命に走りました。
何とか、追いつき、パスし走りましたが、また、岩場の長い登りでスタック、順位を落としました。

その後の周回も何度も岩場の登りでスタックし、登れないバイクを必死に押すので、腕や手、足など、疲労が凄く、
最後は完走するのが精一杯でした。
結果XC-1クラス11位でした。

今回はコースに苦戦を強いられ、自分の足りなさを実感しました。
他のライダーはミスしてもすぐにリカバリーし登っていきした。他の選手が出来ているのに自分が出来ないのは
すごく悔しいしなんとも言えない気持ちですが、他が出来て自分に出来ない訳が無いとも思っているので、
少しでも近ずけるよう一歩一歩がんばって行きたいと思っています。

 

LUCAS OIL SYNTHETIC 10W-50 インプレッション

 

オイル 10W-50使用
気温27℃ぐらい、コースはドライ、山の中は山砂で荒れていたり、岩盤や岩、石が多く
スピードはやや遅いが、テクニカルなコースでした。
岩の登りで何度もスタックしクラッチを切ったりつないだり、アクセル全開、半クラッチなど
エンジンには負担をかけましたが、最後までスムーズに回ってくれました。

小池田猛

最高品質100%化学合成オイル

LUCAS OIL SYNTHETIC SAE SERIES

ルーカス・ハイパフォーマンス モーターサイクル オイル シンセティックは世界中のモーターサイクルレースで使用され、その素晴らしさを実証された100%化学合成レーシングオイルです。最高級・最高品質の合成ベースオイルに特殊な高性能添加剤をパッケージング。特にエンデューロレーサー・モトクロッサーといった高負荷がかかる高回転型シングルエンジンや、ロードレースなど高回転を多用するスーパースポーツに最適で、確実にその性能を発揮します。

ラインナップは0W-40,20W-50の2種類をご用意しております。(内容量:1Qt./945ml)希望小売価格: ¥3,150-(税込)   PARTS# 10718  API SG / SF / CC / CD, JASO MA & JASO MA-2, ACEA A3適合

0W-40 

20W-50 

10w-50は近日入荷予定!!  

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GNCC第3戦 ノースカロライナ Morgantonの報告をします。
今回のレースは山や川があり、自然が豊かな美しいオートキャンプ場で開催されました。参加者、観戦する人も今までで一番多く、盛り上がりを見せていました。
アップダウンが多く、川砂で崩れやすくコースが荒れていました。また、川の中を何回も往復し、ウッズセクションは少なく1周25分ぐらいのコースでした。

キックスタート、エンジンのかかるタイミングは分かってきましたが、その後の動作が遅れ10番手くらいでした。スタート後はみんなの後ろをついていき、何人かパスしましたが前半、トップ集団との差があまりなく7、8番手をキープしながら中盤の給油まで順調に走っていきました。その後も攻めて走り、周回遅れのライダーをパスしながらペースを上げていきました。

橋の下をくぐり、川を渡りきったコーナーで前のライダーを抜かそうとしたときに石にタイヤが取られ転倒。川の中に左手をついてしまいました。そのときは直ぐリカバリーし再スタートしましたが、左手がすべり、ビッグヒルのウッズの上りで左手が抜けてしまい、アクセルを全開にしたまま右側の木にハンドルがひっかかりその反動で左側の木に衝突、頭と手を強く打ちつけました。

目の前が真っ黒になり、左手の感覚がないまま、なんとか再スタートしなければと
体制を立て直しましたが、左手は握る事が出来ず、感覚がなくハンドルに押し付けている事しか出来ませんでした。川の中や、砂で荒れているコースでハンドルを自分の方へ引き上げる事ができず、タイムが落ちていくばかりでしが、ピットインしグローブを交換し走り続けました。

後半に入りだんだん感覚が戻ってくると今度は手と首が痛み始めました。ラスト1周、前に10~20秒の差でライダーがいたので、なんとか追いつこうとしましたが体が悲鳴をあげ、ペースが上がらず、9位でゴールとなりました。
今回のレースは前半、トップ集団の後ろにつき、ラインも見えて自分では順調に走れていたのですが、転倒後、直ぐリカバリーできず、完走するだけで精一杯になってしまいました。

なんとか上位でゴールできるように、キックスタートから完璧に決まるように練習していきます。
応援してくれたみなさん、ありがとうございました。

オイル評価

GNCC R3  ノースカロライナ州 Steele Creek
オイル 10W-50使用
気温25℃ぐらい、コースは山砂でアップダウンが多くアクセルを開け続ける箇所が
いくつもありました。
エンジンは最後までスムーズに回ってくれました。
オイルは申し分なく最高なんですが、自分のほうがまだまだ、
上位に入り込んで行けず、余裕がなく、走りに没頭しております。
うまく書けなくてすみません。
小池田猛

DIRT NPでも詳しくレポートされています。

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第1戦目から間髪入れずに行われた第2戦GNCC ジェネラル。第1戦フロリダの疲労を引きずりながらの参戦となり苦しい戦いはまだ続いていますが、レポートにもあるように、1戦、1戦と必要なものや課題が見えてきている小池田選手に第3戦は明るいニュースをレポートしてもらいたいと心底思います。頑張れ!!

GNCC R-2 The General in GA
フロリダの開幕戦が終わり、手のまめも治らないままコース入りしました。前夜に降った雨でマディーセクションが何箇所かできていました。
フロリダのサンドコースとは全く違い、土質は硬くハイスピードなレースとなりました。コースはもちろん壮大で、ほとんどコーステープがなく、マーカーを頼りに進んでいきます。
スタート、キックスタートがかかったものの、第1コーナーを抜けるときには数台にのまれ、1周目は13位でチェックポイントを通過しました。昨年のXC2proクラスランキング2位のJordan選手と何度も競り合い、お互いピットタイミングがずれていたのでその度に前にでる形となりました。
しかし、クリアラップになるとコースがわからなくなり、中盤ラインを間違えマディーセクションにはまり一気に差が開いてしまいました。

コースは林の中そのもので、ハンドルがぶつかりそうな木と木の間を斜めに交わしながら走りぬけるような場所もありました。その中、前をいく選手はなんの躊躇もなくアクセルを開けて責めて行きます。瞬きするほどの短い時間でも気を抜くと、木や茂みに激突しそうなコースで神経が張り詰めていました。

今回もキャメルバックが空になり、ゴール後は倒れそうなほど疲れていました。
結果は10位でした。

今回はフロリダのレースとは全く違い、体力よりも気力や洞察力が重要なレースでした。前回よりも順位を落としてしまった事が悔しいというより、情けないです。

1戦1戦自分の足りないものが見えてきます。次のレースがまたすぐ来ますが、胸に刻み込むものと、気を引き締めていくところをしっかり分けて第3戦に臨みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

2012 GNCC Series Bike p.m. XC1 Pro – Class Points RND 1 RND 2 Place Make Nbr Name Finish Finish Total Points 1 YAM 002 PAUL WHIBLEY 1 3 51 2 KTM 112 CHARLES MULLINS 2 2 50 3 KTM 557 KAILUB RUSSELL 12 1 39 4 HON 989 THADDEUS DUVALL 4 5 34 5 KTM 015 RORY MEAD 3 8 34 6 KTM 121 CORY BUTTRICK 7 […]

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3月13日(火曜)にフロリダで開催されたGNCC開幕戦の小池田選手直筆のレポートをお届けします。

 

2012シーズンはアメリカGNCCで勝負する小池田 猛選手。早速小池田選手より開幕戦のレポート及びオイルのインプレッションが届きました。

 

GNCC R-1 日本からこちらにきて準備期間が一ヶ月ほどで、マシンのセットアップも
まだまだ時間が欲しいと思いながら迎えました。

一周、30分くらいの深いサンドのコースでした。
フロリダは、連日30度近く気温が上がり、湿地帯なので湿気も多く、体力が鍵を握るレースでした。サンドのブッシュには根っこや、木が生い茂り、コーステープはほとんど無く、マーカーを頼りに自分でラインを作っていくようなコースでした。

レーススタートはキックスタートで始まりました。7番手くらいで第1コーナーを抜け、ペースもそんなに速いと感じるスピードではないし、周りにあまり名前も知らないライダーがいたのでトップに逃げられてしまうと思って焦ってプッシュしました。

一周の半分ほど行ったところで、根っこのセクションがあり、前のライダーが急にスローダウン、3位から団子状態になりこれはいけると思い、一本違うラインを行こうとしたところ、隠れていた根っこに引っかかってしまい転倒しました。そこで、一気に12番手くらいまで順位を落としました。
すぐに起き上がり、遅れを取り戻そうと思えば思うほど、力が入り、木にぶつかったり、体とバイクもバラバラで、また違うライダーに抜かれ、15位まで順位が落ちました。そのときに、まず落ち着こうとしたときに、前にネイソン・ケニー(数年前のAAGP招待ライダー)がいたのでラインを見ながら走っていると、だんだん自分のペースで走れるようになりました。

中盤になると、他の選手もだんだんペースが落ちてきて、順調に7位まで順位を上げることができました。しかし、せっかく抜かしたライダーに給油で数人抜かれ、また追いかける形になりました。(プロクラスはファクトリーライダー以外でも、IMSのクイックチャージャーを使っていたので、蓋の開け閉めをせず、そのままいけます。自分もオーダーしていたのですが、レースに間に合いませんでした。)後半、深いサンドのラフなコースでしたので腰にも負担がかかり、だいぶ体力的にはきつくなってきました。2回目の給油があまりうまくいかず、ドリンクも飲めずガソリンがちゃんと入っているかもわからないまま再スタートしました。キャメルバックも空になり、ドリンクも補給できなかったので、ラスト一周には自分でもどうすることも出来ないほどペースが落ちてきました。
最後の力を振り絞って走りましたが、後ろから来たヤマハのライダーに抜かれ、抜き返そうとプッシュしましたが木にぶつかりそうになり、アクセルを戻すと一気に離れてしまいました。結果8位でゴールとなりました。

GNCC初戦、コースの試走とかはないので、周りのライダーもそんなに攻めずに確実に走っていたのに、自分は焦りが出てしまい、順位を落としてしまったので、とても悔しいレースでした。経験不足もあり、変な焦りもあり、うまく行かないままのレースでしたが、今回のこともしっかり受け止め、次のレースでは自分の走りが出来るように集中していきたいと思います。

応援してくださったみんさん、本当にありがとうございます。
まだまだ、シーズンはこれからです、気を引き締め、一戦一戦、上位を狙っていきますので
これからもよろしくお願いいたします。
小池田 猛

XC1 Points Standings Top 8  ≫XC1 全一覧 2011 GNCC Series Bike p.m. XC1 Pro – Class Points RND 1 Place Make Nbr Name Finish Total Points 1 YAM 002 PAUL WHIBLEY 1 30 2 KTM 112 CHARLES MULLINS 2 25 3 KTM 015 RORY MEAD 3 21 4 HON 989 THADDEUS DUVALL 4 18 5 BET 984 CHRISTOPHER BACH 5 16 6 YAM 016 JORDAN ASHBURN 6 15 7 […]

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僕自身BAJA1000は憧れだし、必ずやエンセナダには足を踏み入れたい所。そこに三上さんから紹介頂いたホンダ社員チームの参戦、サポートは必然だった気がします。ハッキリ申し上げるとデコボコチームな印象を持ちましたが、スタートし、チームとして渡米したわけですからそれはそれでアクションを起こした者のみ具現化する事ができるBAJA参戦です。課題は山済みでしょうがまた参戦する時は応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JNCCは鈴蘭はどうしても時間の都合がつかず不参加となりましたが、それ以外の会場にはブース出店をする事ができました。少しは認知してもらえるようになったかと思います。それもやはり居心地の良い場所と気配りを頂いたJNCC事務局の皆さんと、Jバザーに出店されている業者の皆さんの気持ちの良さが、実は割りと出不精の僕がこれほど外に出るようになった最高の原因じゃないでしょうか。

 

 

来年も出来る限りJNCCには出店したいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

つづきます。

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さて、2012シーズンのJNCC開催スケジュールが発表になりましたね。調整中のところもあるようですが2012シーズンは九州が無くなり開催が噂されていた北海道も見送られましたが、JNCCの開催地の中では非常に人気の高い開催地が目白押しです。
そして2012シーズンもワークス・アンリミテッドは2011シーズン同様ブース出店をいたします。暫定では有りますが、以下の通りに出店予定です。

3/4 サザンハリケーン 大阪府 プラザ阪下 4/1 ビッグディア 広島県 テージャスランチ 5/13 ワイルドボア鈴蘭cc 岐阜県 鈴蘭高原スキー場 6/10 ジョニエルG 長野県 爺が岳スキー場 8/26 スプラッシュ月山 山形県 北月山立谷沢川原 (現在調整中) 11/4 ジョニエルG 長野県 爺が岳スキー場

ワイルドボアにつきましてはJNCC側で(内定)がついていますので日程の変更があるかもしれませんので、弊社としてもまだ分かりませんが上記のように出店をする予定です。

来シーズンはどんなドラマがあるんでしょうか、今からとても楽しみですね。

JNCCのサイトはこちら>>http://www.jncc.jp/

 

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今回は最近使った方から代絶賛いただいております LUCAS オクタンブースターのご紹介。

今回もJNCCサポートライダーの石戸谷連選手からのインプレッションをご紹介。

 

LUCAS OIL オクタンブースターインプレッション

2011/11/20

天候:くもり

マシン KTM250EXC-F (MY2011)

オイル LUCAS シンセティック0w-40

コース グリーンバレー森羅

 

今回のコースについて

路面コンディションは基本的にマディで軽い泥ではなく重たい泥。マシンのパワーを食われてしまうような土質でありながらしかもスリッピーでトラクションのかかりにくいものでした。そのような状態であるためコースのいたるところに深い轍ができて、パワーの無いマシンや車高の低いマシンはことごとく埋まってしまっている状況。まさに「ゲロ系」のコンディションでした。

オクタンブースターを入れたメリット

上記のようにぱわーを容赦なく路面に吸い取られてしまう状況においてパワーが上昇することはメリットとしてかなり大きく、例えば目の前にタイヤが浮いてしまいそうな深い轍が有る場合、手前でどれだけスピードを乗せられるかが勝負の分かれ目となってきます。他にも急な上り坂や重たい泥がうねっている所、斜面に横たわる木の根などでオクタンブースターを入れた際の効果が大きく出るのは経験者であれば良く分かると思います。

今回特に強く感じた感想ですが普段深いわだちがある場合1速で今まで通過していたのですが轍の中が滑りやすいこともあって試しに2速で走ってみましたが、1速で通過するよりスピーディーに正確に通過することが出来ました。普段であれば2速はパワーを食われてしまうため絶対に使わないのですが今回は難なく走れました。たった一つのアイテムでギアを一つ高くして走れるのは大きなメリットだと思います。

ただ、一つ残念だったのは長丁場のレースで給油の際にオクタンブースターが薄まってしまいその後効果がなくなってしまったことです。

JNCC Aクラス #05 石戸谷連

というレポートを頂きました。全般でいい印象をいただいていてうれしい限りです。今回のAAGPは相当過酷な状態で能塚智寛選手にいたってはこんな状態で走行していたようです。

JNCC AAGP GVお疲れ様でした。またもやレース序盤に自滅し、満足できる成績は残せませんでした。レース終了後の話ですが、序盤にスタックした際、冷却液はかなり吹いていたそうで、終了後に確認したところ、ラジエターはほとんど「カラ」でした。3時間のレースのうち2時間ほどは「空冷」状態だったと思います。

しかしながら、エンジンには何の後遺症も無く、ルーカスオイルへの信頼性を一層高めました。

今シーズン、コンテンジェンシープログラム参加から、「夜のJNCC?」まで、一年間ありがとうございました。ご縁ができ、いろいろと楽しくお付き合いいただいたことに、深く深く感謝申し上げます。

  

このレポートを頂いたときにちょっと肝を冷やしましたが、能塚選手のマシンを守りきったLUCAS OILに非常に感謝する次第です。能塚智寛選手、1年間お付き合いいただき本当にありがとうございました。

使い始めた方々から絶賛の声が絶えないLUCAS OIL是非皆さんも一度試してください。

今回両選手が使用しているオイル、添加剤は以下のものです。

 

最高品質100%化学合成オイル

LUCAS OIL SYNTHETIC SAE SERIES

ルーカス・ハイパフォーマンス モーターサイクル オイル シンセティックは世界中のモーターサイクルレースで使用され、その素晴らしさを実証された100%化学合成レーシングオイルです。最高級・最高品質の合成ベースオイルに特殊な高性能添加剤をパッケージング。特にエンデューロレーサー・モトクロッサーといった高負荷がかかる高回転型シングルエンジンや、ロードレースなど高回転を多用するスーパースポーツに最適で、確実にその性能を発揮します。

ラインナップは0W-40,20W-50の2種類をご用意しております。(内容量:1Qt./945ml)希望小売価格: ¥3,150-(税込)   PARTS# 10718 API SG / SF / CC / CD, JASO MA & JASO MA-2, ACEA A3適合

 0W-40  20W-50 

 

LUCAS OCTANE BOOSTER

ルーカスオイルオクタンブースターはガソリンに添加することにより信じられないほど手軽に愛車のパワーを最大限引き出すことが可能です。その効果から一度使用したライダーやドライバーから絶え間なくリピートオーダーをいただいている、大ヒット商品となっております。そしてルーカスオクタンブースターのセールスポイントはズバリ他社製品と比較して3倍の効果を公式に発表しているところです。今まで他ブランドでもこのような商品は存在していましたが、「それらの3倍の効果がある」とパッケージに記された商品は未だかつてありません。

そしてあなたもこの商品をご購入し添加した際、ガソリンタンクからフューエルラインを通りインジェクターから燃焼室に添加された燃料が到達した瞬間にその効果を実感することでしょう。使い方は25ガロン(約95L)の無鉛・有鉛ガソリンに対して15オンス(約445cc)を添加するだけ。

ターボ、02センサー、触媒等にダメージを与えることもありません。 インジェクション・キャブレターどちらにも使用することが可能です。 最適な燃焼状態になるためエミッションにおいても、また燃費に関しても良好な結果をもたらします。

4輪に最適な15オンスボトルと、モーターサイクルに最適な2オンスボトルをご用意いたしました。

(内容量:15Oz./443ml)希望小売価格: ¥2,600-(税込)  (内容量:2Oz./59ml)希望小売価格: ¥1,000-(税込) 2オンスのものはガソリン15.2Lに対して本商品1本を添加してください。  どうぞお試しください。

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スタートの前に軽く散歩してきました。こちらはハスクバーナのテントです。左には福岡のスピードモーターガレージさんがテントをつなげていますね。

原田選手のマシン(TE250)はアントワン・メオ風味でしかもオリジナリティーを忘れていない出来です。ヘルメットも確かアイローを使用していましたね。徹底しています。

ライダー紹介の時も・・・。

原田選手、まったく引けを取らないばかりか逆に田中選手以上に湧かせていました。

原田選手のお兄さんに当る社長もTE449で参戦していました。

そして対面にはKTMブースです。

こちらにはワークス・アンリミテッドのサポートプログラムに参加している石戸谷連選手も入ってます。

石戸谷選手は来年もルーカスオイルでシーズンを走ることになりました。来年もよろしく!

もう一人能塚選手も今回エントリーしていたのだけどパドックが離れていて会うチャンスを逃してしまい申し訳なかったです。

さて、次はいよいよスタートです。迫力ありますよ!!

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前日の宴もそこそこに日曜日がやってきました。

天気は曇り時々雨のち晴れといった具合にコロコロかわります。

能塚パパの国家斉唱からスタート!戦闘機が3機歌った後に上空を通り過ぎました(自分の脳内ではw)

AAGPにはアメリカGNCCからの招待選手が招かれるのですが、国内でも最近非常に注目を集めているKTMとハスクバーナのトップガンが来日し、その走りにエントラントならびにギャラリーも期待しています。

そしてそして!この人物も忘れちゃいけない田中太一選手。唐突に呼び出されてもまったく動じずにトークが出来るのは、自身のコンセプトにブレが無いからでしょう。風格すら感じますね。

ブリーフィングも終わりいよいよFUN GPからスタートとなります。つづく

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フェリーを降るとそこは新門戸港(北九州市)ザーザー降りの中車を目的地へ走らせます。全然土地勘がないのでナビ任せな訳ですが、これが大失敗その1。極力直線的に最短距離かつ最短時間に設定したのですが、ものすごく狭くて険しい道のりを走ることになります。そしてかかった時間が3時間半。レースが終わってから会場を後にしていては到底帰りのフェリーに間に合わない事が発覚してしまいました。

と言ってクヨクヨしても仕方ないので、サクッとブースを立てて夜のエンデューロに突入します。今回はスージーデジット九州の中西さんがテントを提供してくださり、さらには産直のおいしい肉まで!本当にお世話になりました。ありがとうございます。プラスJECチャンピオンYUTARO選手にもお買い物を頼んで豪勢な宴にご満悦のモーターサイクルフォース総帥www

これを見て何名かに殺意が芽生えることは必至ですがあえて公開(笑)

 

明日の事や、来シーズンの事。エッチな話やアホな話。ちょっぴりまじめな話で夜は更けていくのでした。そして翌日はAAGP史上最多のエントラントが森羅を走ります。

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