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こんにちは。今回はバイクの洗い方!(オフロードバイク編)

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各  位

池田智泰選手の復帰を支援する募金活動のご案内

ラリーモンゴリア2013に出場、競技中のアクシデントにより負傷、現在、入院加療中のエンデューロライダー、池田智泰選手の復帰を支援するための募金活動のご案内です。

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10月21日 インディアナ州 The lronman で行われました。
結果 XC1クラス 8位

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R-6 レース報告書
Aクラス 1位/40台中
CONP総合 12位/166台中

今回のコースは前日の雨によりSUGO名物であるスリバチがカットされFANクラスと同じコースになったためスピード勝負となりました。スタートは中盤あたりで出ていき第一コーナーを7,8番手で抜け出しそのままの順位のままEDコースに入っていきました。EDコースは例年通りのため最初からガンガンアタックしていきポジションをあげていき1周目は4位で帰ってきました。1周目には3位で帰ってきて3周目にはクラストップに立ちました。
スピード勝負のレースだったため後続との差がどんどん広がっていきレース中盤には2分近くのアドバンテージを築きあげました。その後はAAクラスをターゲットとし来年を見据えて総合10位以内を目標としてプッシュし続けましたがコースが簡単なため差がなかなか縮まらず総合な12位で終わりました。

念願のクラス優勝を飾ることができて嬉しいのとともにやっと応援に応えることのできる結果を出せて報告書を書くのが楽しいです。ありがとうございました!
JNCC Aクラス 01番 石戸谷 蓮

 

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10月7日 オハイオ州 Power Line Park で行われました。
結果6位

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GNCC  R10報告書を送ります。

9月16日 ニューヨーク州 Unadilla で行われました。

結果10位

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皆さんこんにちは。 夏はもうすぐそこ!!梅雨が終ればエンデューロの季節です。大小さまざまなレース・ライディングパーティーが待っています。 夏なのだから当然の事ですが、暑いわけで、ライダーもまめに水分補給や塩分補給をして体調を崩さないよう気をつけるわけですが、マシンにとっても相当な負荷がかかっています。

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GNCC 第8戦の報告書
結果 7位
6月24日 ウエストバージニア州 Moose Snowshoe で行われました。

山の頂上、スキーリゾート地で開催されレストランや、ショッピングなどもでき沢山のホテルが密集しています。

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今回は動画中心にレポートいたします。

まずは会場についてJバザー中心にご案内。

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5月27日 ウエストバージニア州 The mountaineer  で行われました。

 

コース場に近くになるにつれ、山々が険しくあたりは岩山で、今回のコースはすでに厳しいコースだなと、思いながら入りました。

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GNCC R6
5月13日 インディアナ州  Limestone 100 で行われました。
今回のコースは山、森、黒土でスリッピー、アップダウンも多く、所によっては石が多くガレてました。一周約10マイル(16キロ)で27分ぐらいで回っていました。

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行って来ました、ワイルドボア鈴蘭。

今回は日本下道同盟の会員らしく下道で岐阜県高山市の鈴蘭高原へ。

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GNCC R-5報告書
4月29日 ケンタッキー州 The Mammothで行われました。

今回のコースはゴルフ場のすぐ脇からスタートして、フラットなセクションを
通過して、山の中を通過していきます。山の中はもちろんアップダウンがほとんどで、
岩肌がそのままむき出しの状態、岩や石、山砂とかなりテクニカルなコースでした。
一周約12マイル(20キロ)ほどで、30分ぐらいで回っていました。
フラットなセクションでは、ほこりが凄く、散水を毎回しながら対応していました。コースはドライ。

スタート、キックスタートは、うまくかかったがその後の動作が遅れを取り、10番手前後で1コーナー
を抜けて行きました。フラットなセクションで順位上げようとプッシュしました。
接触し、もみ合いになったりしましたが、一歩も引かず、走り抜けて行きます。
結局そのままの順位で山の中に入っていきました。
山の中は狭く凄く荒れていました。前にいるライダーをぴったり後ろでマークしていきました。
岩盤の所、岩、石が凄く、前のライダーも転びそうになりながら攻めて行きます。
岩場の登りや下り、前のライダーの一瞬の動きを見て、とっさに対応していくので、
ほんの少しの遅れで、転倒にもつながります。体はバラバラになりながら、
木にもぶつかりながら、食らい付いて行きました。一人パスし、順位を上げました。
岩場の長い登りで前のライダーがスタックしていたので、ラインを変え、行きました。が、
自分もスタック、数台に抜かれ、出るのに時間がかかってしまいました。
その後は遅れを取り戻そうと懸命に走りました。
何とか、追いつき、パスし走りましたが、また、岩場の長い登りでスタック、順位を落としました。

その後の周回も何度も岩場の登りでスタックし、登れないバイクを必死に押すので、腕や手、足など、疲労が凄く、
最後は完走するのが精一杯でした。
結果XC-1クラス11位でした。

今回はコースに苦戦を強いられ、自分の足りなさを実感しました。
他のライダーはミスしてもすぐにリカバリーし登っていきした。他の選手が出来ているのに自分が出来ないのは
すごく悔しいしなんとも言えない気持ちですが、他が出来て自分に出来ない訳が無いとも思っているので、
少しでも近ずけるよう一歩一歩がんばって行きたいと思っています。

 

LUCAS OIL SYNTHETIC 10W-50 インプレッション

 

オイル 10W-50使用
気温27℃ぐらい、コースはドライ、山の中は山砂で荒れていたり、岩盤や岩、石が多く
スピードはやや遅いが、テクニカルなコースでした。
岩の登りで何度もスタックしクラッチを切ったりつないだり、アクセル全開、半クラッチなど
エンジンには負担をかけましたが、最後までスムーズに回ってくれました。

小池田猛

最高品質100%化学合成オイル

LUCAS OIL SYNTHETIC SAE SERIES

ルーカス・ハイパフォーマンス モーターサイクル オイル シンセティックは世界中のモーターサイクルレースで使用され、その素晴らしさを実証された100%化学合成レーシングオイルです。最高級・最高品質の合成ベースオイルに特殊な高性能添加剤をパッケージング。特にエンデューロレーサー・モトクロッサーといった高負荷がかかる高回転型シングルエンジンや、ロードレースなど高回転を多用するスーパースポーツに最適で、確実にその性能を発揮します。

ラインナップは0W-40,20W-50の2種類をご用意しております。(内容量:1Qt./945ml)希望小売価格: ¥3,150-(税込)   PARTS# 10718  API SG / SF / CC / CD, JASO MA & JASO MA-2, ACEA A3適合

0W-40 

20W-50 

10w-50は近日入荷予定!!  

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みなさんこんにちは。

今回は久々のルーカスオイルインプレッションby石戸谷 蓮選手です。

毎回ルーカスオイル使用している石戸谷選手ですが、そのインプレッションは実際に使用して気がついた事がストレートに表現されているので、私自身とても参考になります。毎回レポートを書いてくれるのは本当に大変だと思います。ありがとう!

それでは早速レース全般、ルーカスオイル、オクタンブースターの順に石戸谷選手のレポートをご紹介。

 

レース報告書

リザルト:Aクラス 5位  総合 24位

コース:テージャスランチ特設コース

天候:晴れ

コンディション:ドライ場所によってマディ

使用マシン:KTM 250EXC-F

 

開幕第1戦(プラザ阪下)の2位から順位が下がってしまいましたが、スタートで出遅れ一週目に3度も転倒してしまい一周目の順位が29位でスタート早々かなり出遅れてしまいました。

しかし二週目には12位、三週目には5位と挽回、ここからトップまで!と思い意気込んでプッシュした結果、ブレーキディスクを曲げてしまいブレーキが利かないトラブルトラブルに見舞われるも、これまでのレースでマシントラブルを起こすことなく走ってきて今回はじめてのトラブルでしたが、ペースをこれ以上アップできない状況においても大きく順位を落とすことなく走りきることができ、状況の悪い時のリカバリーが以前より出来る様になったと感じました。

 

ルーカスオイル インプレッション

今回のコースは牧場をウッズと組み合わせたコースで、ハイスピードとヤチ、ウッズを繰り返すエンジンにとって非常に負担の大きいコースレイアウトでした。

何度も何度も埋まってクーラントが何度も吹き出し、エンジン温度がかなり高くなりながらも最初の一時間半はプッシュしたためエンジンに相当な負荷をかけていましたが、熱ダレによるパワーの低下やクラッチの切れが悪くなるなどのトラブルは発生しませんでした。

後半はスタックポイントがコースカットされエンジンの温度は上がることはありませんでしたが、途中からブレーキトラブルを抱えながらの走行したため、エンジンブレーキを多用し、エンジンにかなりの負荷をかけながらの走行にはかわりはありませんでした。

正直今回は負荷をかけすぎたため、エンジンにダメージを与えてはいないかと心配になり、レース後すぐにオイルを抜きオイルの色や鉄粉の有無を確認しましたが、普段の交換の時とこれといった変化はありませんでした。

 

 

ルーカスオイル&オクタンブースター インプレッション(第1戦プラザ阪下でテスト使用)

今回のコースはモトクロスコースがメインのハイスピードコースで普段のクロスカントリーコースよりレスポンスが必要と感じたので、オクタンブースターをガソリンに添加しました。

スタートはすばらしいレスポンスの効果により3位で第一コーナーを通過。モトクロスコースで前車2台を抜き去りトップに。丸太セクションでは、これはマシンにもよりますが私のKTM 250EXC-Rの場合だとクラッチを使わなくてもアクセルワークのみで超えることが出来ました。

この効果は3時間の長丁場を走る上で無駄な体力を使わないという、大きなアドバンテージをもたらしてくれるものでした。

メリット

スタートの瞬発力 フロントアップが容易になる

エンジンオイルコンディションがマディだったため、泥がエンジンのまわりにこびりつき、チェーンにも纏わりついてエンジンの熱が逃げにくく大きな負担がかかるシチュエーションでしたが、熱ダレ等を起こすことなく安定したエンジン性能をレースの間保持し続けてくれました。昨年に続きレースで使っていますが、トラブル無く安心して走ることができるので、ルーカスオイルには感謝しています。

JNCC Aクラス  #01 石戸谷 蓮

 

 

今回のレポートで石戸谷選手が使用したルーカスオイル商品はこちらです。

最高品質100%化学合成オイル

LUCAS OIL SYNTHETIC SAE SERIES

ルーカス・ハイパフォーマンス モーターサイクル オイル シンセティックは世界中のモーターサイクルレースで使用され、その素晴らしさを実証された100%化学合成レーシングオイルです。最高級・最高品質の合成ベースオイルに特殊な高性能添加剤をパッケージング。特にエンデューロレーサー・モトクロッサーといった高負荷がかかる高回転型シングルエンジンや、ロードレースなど高回転を多用するスーパースポーツに最適で、確実にその性能を発揮します。

ラインナップは0W-40,20W-50の2種類をご用意しております。(内容量:1Qt./945ml)希望小売価格: ¥3,150-(税込)   PARTS# 10718  API SG / SF / CC / CD, JASO MA & JASO MA-2, ACEA A3適合

 0W-40  20W-50 

LUCAS OCTANE BOOSTER

 

ルーカスオイルオクタンブースターはガソリンに添加することにより信じられないほど手軽に愛車のパワーを最大限引き出すことが可能です。その効果から一度使用したライダーやドライバーから絶え間なくリピートオーダーをいただいている、大ヒット商品となっております。そしてルーカスオクタンブースターのセールスポイントはズバリ他社製品と比較して3倍の効果を公式に発表しているところです。今まで他ブランドでもこのような商品は存在していましたが、「それらの3倍の効果がある」とパッケージに記された商品は未だかつてありません。

そしてあなたもこの商品をご購入し添加した際、ガソリンタンクからフューエルラインを通りインジェクターから燃焼室に添加された燃料が到達した瞬間にその効果を実感することでしょう。使い方は25ガロン(約95L)の無鉛・有鉛ガソリンに対して15オンス(約445cc)を添加するだけ。

ターボ、02センサー、触媒等にダメージを与えることもありません。 インジェクション・キャブレターどちらにも使用することが可能です。 最適な燃焼状態になるためエミッションにおいても、また燃費に関しても良好な結果をもたらします。

4輪に最適な15オンスボトルと、モーターサイクルに最適な2オンスボトルをご用意いたしました。

(内容量:15Oz./443ml)希望小売価格: ¥2,600-(税込)  (内容量:2Oz./59ml)希望小売価格: ¥1,000-(税込) 2オンスのものはガソリン15.2Lに対して本商品1本を添加してください。  ご購入は弊社ホームページ、もしくは正規販売店様からどうぞ。 正規販売店様の検索はこちらから>OFFICIAL DEALERS 論より証拠。まずは一度ご利用ください。エンジンオイルは「どれも一緒」は大昔の話です。

 

 

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GNCC第3戦 ノースカロライナ Morgantonの報告をします。
今回のレースは山や川があり、自然が豊かな美しいオートキャンプ場で開催されました。参加者、観戦する人も今までで一番多く、盛り上がりを見せていました。
アップダウンが多く、川砂で崩れやすくコースが荒れていました。また、川の中を何回も往復し、ウッズセクションは少なく1周25分ぐらいのコースでした。

キックスタート、エンジンのかかるタイミングは分かってきましたが、その後の動作が遅れ10番手くらいでした。スタート後はみんなの後ろをついていき、何人かパスしましたが前半、トップ集団との差があまりなく7、8番手をキープしながら中盤の給油まで順調に走っていきました。その後も攻めて走り、周回遅れのライダーをパスしながらペースを上げていきました。

橋の下をくぐり、川を渡りきったコーナーで前のライダーを抜かそうとしたときに石にタイヤが取られ転倒。川の中に左手をついてしまいました。そのときは直ぐリカバリーし再スタートしましたが、左手がすべり、ビッグヒルのウッズの上りで左手が抜けてしまい、アクセルを全開にしたまま右側の木にハンドルがひっかかりその反動で左側の木に衝突、頭と手を強く打ちつけました。

目の前が真っ黒になり、左手の感覚がないまま、なんとか再スタートしなければと
体制を立て直しましたが、左手は握る事が出来ず、感覚がなくハンドルに押し付けている事しか出来ませんでした。川の中や、砂で荒れているコースでハンドルを自分の方へ引き上げる事ができず、タイムが落ちていくばかりでしが、ピットインしグローブを交換し走り続けました。

後半に入りだんだん感覚が戻ってくると今度は手と首が痛み始めました。ラスト1周、前に10~20秒の差でライダーがいたので、なんとか追いつこうとしましたが体が悲鳴をあげ、ペースが上がらず、9位でゴールとなりました。
今回のレースは前半、トップ集団の後ろにつき、ラインも見えて自分では順調に走れていたのですが、転倒後、直ぐリカバリーできず、完走するだけで精一杯になってしまいました。

なんとか上位でゴールできるように、キックスタートから完璧に決まるように練習していきます。
応援してくれたみなさん、ありがとうございました。

オイル評価

GNCC R3  ノースカロライナ州 Steele Creek
オイル 10W-50使用
気温25℃ぐらい、コースは山砂でアップダウンが多くアクセルを開け続ける箇所が
いくつもありました。
エンジンは最後までスムーズに回ってくれました。
オイルは申し分なく最高なんですが、自分のほうがまだまだ、
上位に入り込んで行けず、余裕がなく、走りに没頭しております。
うまく書けなくてすみません。
小池田猛

DIRT NPでも詳しくレポートされています。

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第1戦目から間髪入れずに行われた第2戦GNCC ジェネラル。第1戦フロリダの疲労を引きずりながらの参戦となり苦しい戦いはまだ続いていますが、レポートにもあるように、1戦、1戦と必要なものや課題が見えてきている小池田選手に第3戦は明るいニュースをレポートしてもらいたいと心底思います。頑張れ!!

GNCC R-2 The General in GA
フロリダの開幕戦が終わり、手のまめも治らないままコース入りしました。前夜に降った雨でマディーセクションが何箇所かできていました。
フロリダのサンドコースとは全く違い、土質は硬くハイスピードなレースとなりました。コースはもちろん壮大で、ほとんどコーステープがなく、マーカーを頼りに進んでいきます。
スタート、キックスタートがかかったものの、第1コーナーを抜けるときには数台にのまれ、1周目は13位でチェックポイントを通過しました。昨年のXC2proクラスランキング2位のJordan選手と何度も競り合い、お互いピットタイミングがずれていたのでその度に前にでる形となりました。
しかし、クリアラップになるとコースがわからなくなり、中盤ラインを間違えマディーセクションにはまり一気に差が開いてしまいました。

コースは林の中そのもので、ハンドルがぶつかりそうな木と木の間を斜めに交わしながら走りぬけるような場所もありました。その中、前をいく選手はなんの躊躇もなくアクセルを開けて責めて行きます。瞬きするほどの短い時間でも気を抜くと、木や茂みに激突しそうなコースで神経が張り詰めていました。

今回もキャメルバックが空になり、ゴール後は倒れそうなほど疲れていました。
結果は10位でした。

今回はフロリダのレースとは全く違い、体力よりも気力や洞察力が重要なレースでした。前回よりも順位を落としてしまった事が悔しいというより、情けないです。

1戦1戦自分の足りないものが見えてきます。次のレースがまたすぐ来ますが、胸に刻み込むものと、気を引き締めていくところをしっかり分けて第3戦に臨みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

2012 GNCC Series Bike p.m. XC1 Pro – Class Points RND 1 RND 2 Place Make Nbr Name Finish Finish Total Points 1 YAM 002 PAUL WHIBLEY 1 3 51 2 KTM 112 CHARLES MULLINS 2 2 50 3 KTM 557 KAILUB RUSSELL 12 1 39 4 HON 989 THADDEUS DUVALL 4 5 34 5 KTM 015 RORY MEAD 3 8 34 6 KTM 121 CORY BUTTRICK 7 […]

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3月13日(火曜)にフロリダで開催されたGNCC開幕戦の小池田選手直筆のレポートをお届けします。

 

2012シーズンはアメリカGNCCで勝負する小池田 猛選手。早速小池田選手より開幕戦のレポート及びオイルのインプレッションが届きました。

 

GNCC R-1 日本からこちらにきて準備期間が一ヶ月ほどで、マシンのセットアップも
まだまだ時間が欲しいと思いながら迎えました。

一周、30分くらいの深いサンドのコースでした。
フロリダは、連日30度近く気温が上がり、湿地帯なので湿気も多く、体力が鍵を握るレースでした。サンドのブッシュには根っこや、木が生い茂り、コーステープはほとんど無く、マーカーを頼りに自分でラインを作っていくようなコースでした。

レーススタートはキックスタートで始まりました。7番手くらいで第1コーナーを抜け、ペースもそんなに速いと感じるスピードではないし、周りにあまり名前も知らないライダーがいたのでトップに逃げられてしまうと思って焦ってプッシュしました。

一周の半分ほど行ったところで、根っこのセクションがあり、前のライダーが急にスローダウン、3位から団子状態になりこれはいけると思い、一本違うラインを行こうとしたところ、隠れていた根っこに引っかかってしまい転倒しました。そこで、一気に12番手くらいまで順位を落としました。
すぐに起き上がり、遅れを取り戻そうと思えば思うほど、力が入り、木にぶつかったり、体とバイクもバラバラで、また違うライダーに抜かれ、15位まで順位が落ちました。そのときに、まず落ち着こうとしたときに、前にネイソン・ケニー(数年前のAAGP招待ライダー)がいたのでラインを見ながら走っていると、だんだん自分のペースで走れるようになりました。

中盤になると、他の選手もだんだんペースが落ちてきて、順調に7位まで順位を上げることができました。しかし、せっかく抜かしたライダーに給油で数人抜かれ、また追いかける形になりました。(プロクラスはファクトリーライダー以外でも、IMSのクイックチャージャーを使っていたので、蓋の開け閉めをせず、そのままいけます。自分もオーダーしていたのですが、レースに間に合いませんでした。)後半、深いサンドのラフなコースでしたので腰にも負担がかかり、だいぶ体力的にはきつくなってきました。2回目の給油があまりうまくいかず、ドリンクも飲めずガソリンがちゃんと入っているかもわからないまま再スタートしました。キャメルバックも空になり、ドリンクも補給できなかったので、ラスト一周には自分でもどうすることも出来ないほどペースが落ちてきました。
最後の力を振り絞って走りましたが、後ろから来たヤマハのライダーに抜かれ、抜き返そうとプッシュしましたが木にぶつかりそうになり、アクセルを戻すと一気に離れてしまいました。結果8位でゴールとなりました。

GNCC初戦、コースの試走とかはないので、周りのライダーもそんなに攻めずに確実に走っていたのに、自分は焦りが出てしまい、順位を落としてしまったので、とても悔しいレースでした。経験不足もあり、変な焦りもあり、うまく行かないままのレースでしたが、今回のこともしっかり受け止め、次のレースでは自分の走りが出来るように集中していきたいと思います。

応援してくださったみんさん、本当にありがとうございます。
まだまだ、シーズンはこれからです、気を引き締め、一戦一戦、上位を狙っていきますので
これからもよろしくお願いいたします。
小池田 猛

XC1 Points Standings Top 8  ≫XC1 全一覧 2011 GNCC Series Bike p.m. XC1 Pro – Class Points RND 1 Place Make Nbr Name Finish Total Points 1 YAM 002 PAUL WHIBLEY 1 30 2 KTM 112 CHARLES MULLINS 2 25 3 KTM 015 RORY MEAD 3 21 4 HON 989 THADDEUS DUVALL 4 18 5 BET 984 CHRISTOPHER BACH 5 16 6 YAM 016 JORDAN ASHBURN 6 15 7 […]

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こんにちは。

行って参りましたJNCC第1戦 サザンハリケーン@プラザ阪下!!土曜日は晴れていたんですが、日曜日はあいにくの雨。ですが皆さん本当に楽しそうでした。とりあえずはGOPRO2で撮影したものを乱暴につなぎ合わせてYOUTUBEでアップしましたのでそちらをどうぞ。雰囲気くらいはわかるかもです。

JNCC Rd1 2012 サザンハリケーン@プラザ阪下

タイムラインがメチャクチャなのはご愛嬌で。

今回はAクラスでLUCAS OILコンテンジェンシープログラムに昨年から加入している石戸谷 蓮選手が2位に!!

これからが非常に楽しみですね。このコンテンジェンシープログラム現在も登録募集中です。登録条件を満たせばJNCCエントラントの誰もが加入できるこのプログラムをうまく使ってお得にエンデューロライフを楽しみましょう!!ちなみに石戸谷選手は昨年6本以上ののLUCAS OILをゲットしましたので、まるまる戻ってきた事になりますね。FUN GPの枠もありますのでご興味のある方はまずはこちらをご覧ください。LUCAS OILコンテンジェンシープログラム

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