12月ももうすでに半分を消化してしまい、町はすっかり年の瀬ムードですね。年が明ければ皆さんお待ちかねのFRMの発売となるわけですが、次号発売号もページを頂き「油売りまっせ!」を書かせていただきました。三上編集長、ありがとうございます。

で今回は11月発売号の「油売りまっせ」を紹介いたします。日々思った事などつらつらと書いておりますのでよろしかったら読んでください。
JNCCではたくさんの方がブースに遊びに来てくださり、今や恒例になりつつある大会前夜のBBQ(ジャンキーいつもありがとう!)
また、FRDイン爺ヶ岳では前日の雨が嘘のように晴れ渡り最高のロケーションで最高の(とまではいえないけれど)コンディションでイベントが行われ、各モーターサイクルメーカーの試乗会も大盛況で、225人の参加者がおのおの満足されて帰路についたのではないでしょうか。参加された方大変お疲れ様でした。また来年もお会い出来るといいですね。で見知らぬ人も含めて一緒に同じ物を食べて話し、笑い、考えたり、自分の価値観や考えと違うものを取り入れたりして、貴重な時間をすごす事が出来ました。絡んでくれた人受け入れてくれた皆さんありがとうございました。

 

え?いつもとなんか違う?いいんです。今回はこの路線で。

 

JNCCもJECもその他のイベントもそうですが、自然に湧いて出てきた訳じゃないのは皆さんもご存知だと思いますが、僕が今回伝えたいのはそうやって僕ら一人ひとりが楽しんで毎回イベント・レースに参加できるのは主催者とボランティアからなるクルーが一生懸命コースを作ったり事前告知をしたり出店者に声をかけてくれたり、当日に運営し、最後に片付けをしてゴミ拾いをしているから、またそこで僕たちが遊ぶ事が出来るんだなーとヒッジョーに痛感したのであります。はっきり言って結構しんどいと思うんです。

じゃあ僕たちはそんな主催者の負荷を軽減できるかとは無いのかなぁと考えたんですが、いっぱい有ると思います。本当に至極当たり前のことなんですが、エントリーする事がもう決定しているのなら早めに申請するとか、あらかじめもらった注意事項はなるべく読んで当日スムースに行動できるようにするとか、ゴミ散らかさない、出来れば持って帰るとかね。本当に当たり前のことですが少しでも多くのエントラントがそうやって心構えをする事で主催者はもっと楽になると思います。イベント自体当日天気などに左右されイレギュラーが屋外でしかもでかいフィールドでやるわけですから発生しないわけが無い。だから少しでも個々に「自分たちのイベント」という意識を持って参加していただけたら(そして僕自身も)なんて思うのです。

 

えらそうに講釈たれちゃいましたが本当に主催者の方、ヘルパーの方々には頭の下がる思いです。最高のイベントをいつもありがとうございます。次回もまたその次も楽しみにしています。

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