さて、JNCC,JECまたはその他のシリーズが終了し、冬本番となりました。これから年末年始と大忙しでなかなかバイクや車に乗る機会も少なくなる季節ですね。

早く春が来てシーズンを迎えたい。そんな声も聞こえてきそうですが、その短いながらもいわゆるオフシーズンにはマシンのメンテナンスをする方も多いでしょう。

メンテナンスはしたものの、来春のシーズンインの時に皆さん「エンジンのかかりが悪い」そんな経験をされた方はいませんか?

これはガソリンタンク内にあるガソリンが酸化して、本来の性能を発揮できず陥るわりと多いケースです。ガソリンもエンジンオイル同様酸化するんです。特にキャブレター車はキャブレターのフロートチャンバー室内のガソリンは非常に酸化しやすく、良く「しばらく乗らない時はフューエルコックをオフにしてチャンバー室内のガソリンを抜いておく」と言ったようなメンテナンス方法を聞きますが、これには大きな落とし穴があります。そもそも酸化する性質を持つガソリンですから、抜けきらなかったガソリンは空気に触れる事になりますから酸化を助長しかねませんし、そうなった場合あのイヤーな臭いのガソリンがスローやジェット類に留まって最悪の場合穴をふさいでしまいます。そうなるとエンジンはかからないばかりかキャブレターをオーバーホールする羽目に・・・。

こうなってしまったらオーバーホールするしかないですね。

そんな時に非常に役立つのがガソリン酸化防止剤です。色々なメーカーから発売されているこの商品、勿論LUCAS OILでも発売されています。それがこちらの商品、LUCAS FUEL STABILIZERです。

FUEL STABILIZER

ルーカス フューエル スタビライザーはガソリン15.2L(4ガロン)に対して30mlを添加するだけで、蓄積されたガム質、カーボンをポート内、フューエルポンプ、キャブレター、フューエルインジェクター、ピストンのコンプレッションリングにいたるまで除去する働きがあります。燃費が悪くなった、しばらく乗っていなくて調子の悪い場合は、ガソリンの酸化によるものが考えられますが、ルーカス フューエル スタビライザーを添加することによってエンジンの調子がよみがえります。

またこちらの商品は、モーターボート等のマリンレジャービークルに添加することによりタンク内に入ってしまった水分を包み込んで燃焼する「助燃剤」の効果もあります。

(内容量:8Oz./250ml)希望小売価格: ¥1,600-(税込) 

 

さてこちらの商品、パッケージにもモーターボートを描いてあるように、アメリカではレジャーでモーターボートを所有している方が非常に多く、夏休みや、その他大型休日にのみ使用されるケースがほとんどです。勿論モーターボートの船外機もガソリンエンジンですので、そんなに長期にわたって放置してしまってはガソリンの酸化は必至です。必要とされて開発された商品なんですね。

勿論効果は折り紙つきです。例えるならば、アメリカの栄養ドリンクと日本で発売されているもの、どちらが効き目が強いですか?「ピン」と来た方はご名答です。是非アメリカの添加剤の実力をお試しください。

 

 

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