すでにBAJA1000も終わってチームは日本に帰国しました。残念ながらリタイヤ(DNF)と言う結果で終わっちゃったけど、今までと違うBAJA1000を見た気がします。たかがオイルを少々サポートしただけですが、やはりどこか一緒に参加しているような気分で動向をチェックしていたからかもしれません。

そして、FRM編集長の三上さんがFACEBOOKでBAJA1000の取材をしたスナップを提供して下さり、その写真を見て言葉では表せないなんとも言えない物がこみ上げてきました。

 

 

くやしい。

 

 

悔しいって何だ?レースでチームがリタイヤしてしまった事が?勿論それもありますが、BAJA1000のその日の為に時間を削り、仕事をこなし、スポンサーを集めて参加した頑張っている人を写真で見たとき、

 

 

お前は本当に努力をしているのか?もっとプッシュして自分を高めて行かなくちゃ行けないんじゃないか?

 

 

と焦りにも似たようななんともいえない敗北感。それでいて重いクランキングからやっとエンジンがアイドリングを開始したような感覚に変わっていくのを感じたような気がします。

写真一枚一枚に魂と情熱がこもった写真だからこそそんな風に思えたのかもしれません。

LIFE IS TOO SHORT ,GET A STEP AHEAD and LIVE HARD AS I CAN.

Let’s Ride BAJA1000でBAJA1000を振り返ったレポートがアップされています。

画像提供:ridepublication Katuhisa Mikami

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